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【シンガポール】リー・シェンロン首相、国父リークワンユーの息子。「明るい北朝鮮」の指導者

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みなさんこんにちは。
今回は、一代で、シンガポールを大都市国家に作り上げた「国父」リー・クワンユーの息子です。

元を正せば、客家系(はっか)華僑の家系です。

台湾の李登輝さんも客家ですが、シンガポールの李家と李登輝さんの李家とは、親類でも一族でもなくまったくの他人だそうです。

噂では、陰謀論で有名な13家の一つ、中国の李家の人だといわれていますが、真相はよくわかりません。

父のリー・クワンユーは、大東亜戦争後、独立を果たしたマレーシアから、分離し、「権威主義」に基づいた「開発独裁」で、シンガポールを富裕な都市国家に育て上げました。
息子のシェンロンは英国のケンブリッジ大学と、アメリカのハーバート大学行政学院を卒業した超エリートです。
シンガポールは観光に言った方はご存知のように、路上で唾を吐いたら罰せられます。

 

シンガポールでの禁止行為

・チューインガムの持ち込み

・公共の場の喫煙

・ドリアンの持ち込み

・横断歩道以外の場所の道路の横切り

・道路に痰やつばを吐く

・シートベルトの着用なしに乗車(タクシーの乗客も含む)

こうした政策は政府による厳しめの「躾」なのかもしれません。

 

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慢性的な水不足への対応で得たノウハウをビジネスに

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO83219290W5A210C1000000/

降水量は多いシンガポールだが、国土が狭くて保水力が乏しく、マレーシアから水を輸入してしのいできた。

2002年の国連報告書ではシンガポールの淡水供給力は世界190カ国中、170番目。

第1が貯水。

「雨粒を一滴たりとも無駄にしない」方針から貯水池を17カ所に拡大し、国土の3分の2の地域に降る雨を確保できるようにした。

第2が下水再生水。

通常の下水処理水をマイクロフィルターと逆浸透膜でろ過して紫外線で殺菌処理した高度処理水「ニューウオーター」の研究開発を1998年に開始し、03年に最初のプラントが稼働した。現在は16年稼働を目指し5番目のニューウオーター施設を中国企業と合弁で建設中だ。ニューウオーターは半導体工場など工業用のほか、一部は貯水池にも供給している。

シンガポールの水需要に占める再生水などの割合
現  在 2030年 2060年
再生水「ニューウオーター」 30% 50% 55%
海水淡水化 10% 20% 25%
降水・輸入水など 60% 30% 20%

(注)30年と60年は政府の目標

第3が海水淡水化。

05年に初の施設が稼働し、13年に2番目の施設も完成した。現在はニューウオーターで需要の30%、海水淡水化で10%を占める。水需要がほぼ倍増するとみられる60年にはこの割合をそれぞれ55%、25%に高める目標を掲げている。

対策を担当する公益事業庁(PUB)は、研究開発への資金援助や海外企業の誘致によりシンガポールを水処理技術のハブ(拠点)にしようと戦略的に動いてきた。シンガポールの水処理会社「ハイフラックス」は01年に初のニューウオータープラント建設に参加して以来急成長し、海水淡水化事業にも進出。今や中国やインド、中東など世界中の事業に参加している。

以上

 

資格のある人間以外は根付かせない。強制退去を断行する力。

海外からの労働者の受け入れをしていることはしているのですが、就労ビザで入国した女性が妊娠した場合、場合によっては、強制的に帰国させるケースもあると聞いています。

生まれた子供が都市に根付き、福祉に負担をかけないためですが、不法労働にかんしても、あまりに罰則が厳しいので、3000人いた不法労働者の数も、最近では500人近くに減っているそうです。

移民政策に関しては、国土が狭いうえに、欧州などの失敗例をみてきているのでしょうが、我が国も見習いたい点もあると思います。

 

不動産が暴騰

高い税率をかけることによって、外国人が不動産を購入することを困難にしています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO83219290W5A210C1000000/

シンガポールは現在、不動産価格が高騰しています。例えば、40平米ほどの物件でも7000万円前後と、東京都心よりも高額な物件も少なくありません。

現在は、住宅不動産市場の加熱防止と投機抑止を目的に、シンガポール政府は高い印紙税をかけています。物件を購入した際には、不動産取得者印紙税約3%のほか、買い手が日本人を含む外国人の場合は加算印紙税15%が課されます。例えば、1億の物件を購入した場合、印紙税だけで購入価格の18%分である1800万円も払わなければなりません。

また、4年以内の住宅短期転売についても印紙税率が大幅に引き上げられています。仮にその物件を取得後1年目で売却する場合、取引価格の16%の印紙税を納める必要があります。購入時の18%分と合わせると、34%も余計に支払わなければなりません。短期でその34%分をカバーできる物件は皆無ですので、投資用物件として購入するのは現実的ではありません」

日本とは異なる税金形態が影響し、うかつに手を出すと大損をすることになりかねない。

以上

 

シンガポールは、治安もよく先進的な都市なので人気も高いのですが、シンガポールで働くには、周辺のマレーシアに住んでシンガポールに通勤するか、シンガポールの賃貸に頼るしかありません。シンガポールの賃貸料金が「ぼったくり」状態だそうです。いきなり「来年から50パーセント家賃を上げるわ」と家主に通告されるケースもあり、シンガポールは、富裕層のための「北朝鮮」なのかもしれません。

 

美しい都市と気候もいいので観光地として有名ですが、「統制の厳しい「管理政治」で「明るい北朝鮮」」などと呼ばれます。
シェンロンは、2代目首相のゴー・チョクトンの後を襲いましたが、これは、チョクトンに失政が有ったとかではなく、「既定路線」即ち「世襲」でリー一族への「批判」も出ています。

それでは、命式を見ていきましょう。

リー・シェンロン

1952年2月10日生まれ(64歳)

上 中 下  宿命星  十二運  吉凶星
年柱 壬 辰 戊 偏官 食神 冠帯  魁罡(かいごう)
月柱 壬 寅 甲 偏官 偏印 長生  紅艶 駅馬
日柱 丙 戌 戊    食神 墓 月徳貴人 華蓋
時柱 己 丑 己 傷官 傷官 養 寡宿

【午未空亡】

【総合鑑定】≪食神&傷官過多で病気や災厄に遭いやすい命式≫

偏印が食神を潰す「偏印倒食」です。

命式中にこれがある人は、生まれつき「消化器系等」が弱いでしょう。
軍の経験もあるエリートですが、意外と病気がちかもしれません。シェンロンは2003年にリンパ腫を発病していますが、
復帰しています。
彼の二十八宿は翼宿です。生まれながらの「帝王星」です。

大運を見てみましょう。

58歳~68歳 戊申―食神―病・・・戊申の申と命式の寅が冲「ちゅう」を形成します。不吉なサインです。

年運を見てみましょう。コメントなしは問題ない年です。

2017年 丁酉―劫財・・・疲れ果てる一年でしょう。

2018年 戊戌―食神

2019年 己亥―傷官・・・けじめをつけられる厳しい年です。リンパ腫の再発が有るかもしれません。

以上

 

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