無限拡散|井沢満の研究㊶英語力

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㊵からの続きです。

《イザーマンは、朝鮮人だろうが「在日」ではない可能性が高い》

ちなみに、小泉進次郎の出身校の関東学院大学は、2chによると、大学一年時に「公文の算数」を教えているそうだ。

《基本的な「英語能力」への疑問》

早稲田中退後、オーストラリアに行ったとブログには書いてあったが、読者に、英語の翻訳を依頼するイザー

http://archive.is/9ykhn

 

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https://web.archive.org/web/20181025153302/https://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/cd62c79dc07576c4a208268d3e471a7e

ある引き揚げ少女の記録「ヨーコの物語」(竹の森遠く)「So Far from the Bamboo Grove」Yoko Kawashima Watkins 英語版のみ存在していたのが
やっと翻訳された。

「竹の森遠く」はアメリカで副読本として使用されていたのが、韓国系議員らが
動いて、使用禁止へと持ち込み、翻訳も同じく妨害されていたようで、

 

https://web.archive.org/web/20160622190435/https://ja.wikipedia.org/wiki/竹林はるか遠く-日本人少女ヨーコの戦争体験記

翻訳署名;竹林はるか遠く-日本人少女ヨーコの戦争体験記

イザーマン記述;ある引き揚げ少女の記録「ヨーコの物語」(竹の森遠く)

 

★アマゾンでも、正式書名は「竹林はるか遠く」である。続編も出ているが「続・竹林はるか遠く」である。

 

《英語面での検証》

  • So Far from

この訳し方は、中学英語レベルである。

「~から遠い」と授業で習い、覚えるであろう。

Far fromに強調のSoが付けば、当然「~非常に遠く」か「~はるか遠く」と和訳を書くべきで、ただ、「遠く」では、英語のテストで、教師は合格点を付けないだろう。

こなれた「日本語訳」では当然「はるか遠く」である。プロの翻訳家が訳しているのだから。

  • the Bamboo Groveの和訳

groveをネットの英英辞書で引くと

https://web.archive.org/web/20161101133257/http://www.merriam-webster.com:80/dictionary/grove

  • a small wood without underbrush

下草の無い灌木(低い木)

ロ)a planting of fruit or nut trees

果物の苗木か、ナッツの木

★いずれも、「森」という概念は出てこない。

 

ちなみに、良い悪いの問題は別として、「韓国人団体」からの抗議で、ヨーコが逃避行したルート、羅南→京城→釜山には「竹」は生息しないという追及があり、「脅迫」があったのかどうかはわからないが、ヨーコは「被害者コスプレ」の好きな在米韓国人にとっては非常に都合の悪い教材であっため、「捏造論」も出て

  • ヨーコが住んでいた町に竹は生えない

という指摘もあった。

竹林

英語の”bamboo”という語は、実際は「竹」に限らず「笹」も含まれる。そして笹は竹より寒冷地でも自生する[注 5]。作者は韓国紙に「どちらかといえば笹(bamboo grass)」だったと説明したが意思疎通せず、前言を一部翻したように報道された[注 6][23]

 

「ヨーコ論争」はここでは深入りしないが、仮に百歩譲って、「笹」だとしたら、尚更「森」には、なりえないであろう。

https://web.archive.org/web/20181023062827/https://ja.wikipedia.org/wiki/ササ

 

ササのWikiにあるように

笹は密集したとしても「笹原」となり、「森」とはならない。

 

《日本語面の検証》

「竹の森」という表現に強烈な違和感を感じたのは私だけだろうか?

私は両親とも大卒だが、小学校からの級友との会話を振り返っても同じである。

例えば、子供のころ遊んだ、近所の公園の一角に、「竹」が密集していたら「竹藪」というだろう。

親の学歴に関係なく、親も小学校教師もそう教え、児童も自然とそう覚える。

小学校の教師も「竹森」や「竹の森」とは絶対に教えないだろう。

非常に丈の高い「孟宗竹」などが密集する、例えば京都の嵯峨野でも、「竹の森」とは言わないだろう。

「竹林」だろう。

https://web.archive.org/web/20180925084458/https://ja.wikipedia.org/wiki/嵯峨野

野宮神社周辺の竹林が有名である。

 

 

https://web.archive.org/web/20180914103407/https://ja.wikipedia.org/wiki/森林

日本・上高地の森林

森林(しんりん)は、広範囲にわたって樹木が密集している場所である。集団としての樹木だけでなく、そこに存在するそれ以外の生物および土壌を含めた総体を指す。

樹木が密生している植物群落を樹林(じゅりん)という。高木からなる樹林を森林高木林(こうぼくりん)、低木からなるものを低木林(ていぼくりん)という。

 

Wikiで「森」を引くと「森林」に飛ぶ。

森林の形成

木が並んで生えていても、それを「森」とは言わない。見かけ上、木が並んでいるのが見えず、木の葉が一面に並んでいるのが見えるのが森である。これは定義としては成立し難いが、ある意味で森の性質を示している。森では外見上、多数の木が一つのまとまりを呈する。外から見えるのは木の葉ばかりである。つまり、表面に木の葉の層ができるので、森の中は暗くなる。したがって、枝葉は森の中では少なくなる。そして、枝葉の層で包まれることによって、森の中は、森の外とは異なった微気候の場となる。おおよそ、最高気温は低く、最低気温は高く、湿度は一定の範囲内に保持された、穏やかな条件を維持する。

https://web.archive.org/web/20090204154027/http://www.honokuni.org/3-7.html

大辞林では、

林:樹木がたくさん群がって生えている所。

樹木の群落。

「森」に比べて、木々の密集の度合いが小さく、小規模の群落を指すことが多い。

森:樹木が多くこんもりと生い茂っている所。

 

 

《「森」と「林」の違いは、樹木の密集度》

★日本人の「感性」では「竹の森」とは言わない。

  • 「算数の能力」は小学生の落ちこぼれレベル
  • 英語能力は中学生落ちこぼれレベル
  • 日本語能力は、「日本国内」では義務教育は受けていないか、元々は英語以外の外国語話者ではないか?

 

次号へ続きます。

 

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1 個のコメント

  • 非公開希望さんへ

    うふふ、私としては想定内です。奴のブログの記事を騙されないように行間を読みながら時系列で追っていき日本の法律と社会通念と突き合せれば、結構正直に書いてますよ。フェイクだらけの推理小説と割り切れば難解な方程式でも無いです。丹念に読んでいけば時限爆弾が爆発したに過ぎません。

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