無限拡散|井沢満(57)西田事件と下手糞すぎる脚本

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56からの続きです。

《イザーマンのお笑い芸人としての資質を検証する(爆)》

昨年の抗争の時から、イザーマンは、しきりに、警視庁の刑事と特別なコネクションがあるかのような記事を書いて、私を牽制してきたつもりのようだった(笑)

https://web.archive.org/web/20181027073329/https://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/92fc50056f48d2932cfe107f6a0c4b23

ある一件に関して、担当刑事にまず訊かれたことは「こちらへいらっしゃる前に相手に警告はなさいましたか?」
だった。

・・(中略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

警告しておく。(こうした場合、事を起こす前に警告がポイントだそうだ)

署内で話したこと聞いたこと、表に出さぬよう言われているのでそこは省き簡略に経緯を述べる。

そして、そのブロガーさんが警察で食い下がり私のケースを訴えたら、井沢満の場合は半公人であるので、受理出来る可能性もある、と言われたとのこと。

「つきましては、私他へのブロガーさんたちが、理由もなく攻撃されていることを警察に相談するにあたって、先生にご同行を願えないでしょうか」

と。

アポを取った上で生活安全課に最初行き、そのブロガーさんと被害状況をお伝えしたら、それはそのブロガーさんとは別に刑事課へ、となった。要するに井沢満に関しては「生活安全」レベルではなく、刑事の範疇である可能性があると。

結局、そのブロガーさんとはそこで切り離され、私一人で刑事課の刑事さんにお会いした、というのが最小限のレポートである。

以上、状況を概略述べたところで警告に移る。

西田敏行さんに関する捏造ネタを看板にアフェリエイト稼ぎをしていた男女三名(だったか?)グループが挙げられ、顔も名前もテレビでさらされた。
彼らの罪名は「偽計業務妨害」である。

この点を署で確かめた。井沢の場合もそれに該当するのではないか、と。
答えは「微妙です」と。西田さんの場合、事務所という組織からの訴えで、法的に解釈が違うと、あらましそういうご説明であったように思う。

だったら、とこれから警告に移るが・・・・
私はテレビへの出演部分はある事務所に委託、現場へはその事務所からマネージャーが同行してくれる。

また尾崎財団へ私が講義に行くに際し、井沢は悪徳朝鮮人だから呼ぶのを阻止しろとブログで呼びかけた点に関しては、それは尾崎財団(衆院議長・大島理森会長)への毀損にもなる可能性があるので、私の所属事務所と尾崎財団からの訴えがあれば、偽計業務妨害を立件することは可能なのかも知れぬ、ということで警告しておく。

「新でれでれ草」なるブロガー、相手にせず来たがいいかげんになさい。
あなたの実名〇〇も身元も、こちらが分かっていないとでも思うのか。

「七変化もびっくり」

「夢の宮 開運の壺」

「クリスタル・ピープル」

「弥次さん喜多さん」 Twitterアカウント イザーマン(@YajisIzaaman)

他、無責任に転載引用する者たち。

ほどほどになさい。度が過ぎたら法的措置に出ると警告しておく。

以上

★無駄な「長広舌」が多いので、相当カットした(笑)

 

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《「刑事ドラマ」の脚本は生涯かけないことを露呈した八流台本屋イザーマン》

全く「法的効果」の無い「警告」

イザーマンのこの記事は、俳優西田敏行の事件の経緯を、お得意の「丸パクリ」したものである(爆)。

この事件については、読者も詳しく知っていると思うので、詳述は避ける。

 

西田敏行事件

https://web.archive.org/web/20180427015149/https://www.sankei.com/premium/news/170715/prm1707150024-n1.html

「“客寄せ”になるような記事を集めて、閲覧数を伸ばし、広告収入を増やしたかった」。

俳優の西田敏行さん(69)を誹謗(ひぼう)中傷する書き込みや記事を集めてインターネットのブログで拡散し、所属事務所の業務を妨害したとして、警視庁が、偽計業務妨害容疑で40~60代の男女3人を書類送検した。広告収入を目当てに、他人の名誉をいたずらに傷つける悪質な「まとめサイト」。事実無根な情報が飛び交う悪質サイトに、ついに捜査のメスが入った。

 

読者増やそうと…

3人の送検容疑は昨年5月ごろ、インターネット掲示板や雑誌などから、西田さんが「違法薬物を使い、日常的に暴力をふるっている」などという内容の記事をまとめて自身のブログに転載、広く周知して所属事務所の業務を妨害した疑い。実際には薬物使用などの事実はなく、警視庁は書き込みは虚偽の内容だと判断した。

関係者によると、書類送検された3人のうち、中部地方に住む40代の女はブログの広告収入で生計を立てていたという。女は昨年2月に元プロ野球選手が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された事件などを受けて、「芸能人の薬物使用が話題になっていたので、閲覧数が稼げると思った」などと説明、ほかの2人も、中傷記事の転載は読者を増やす意図だったと認めているという。

 

しかし、イザーマンの「低知能」故か、看過しえない大きな事実誤認が有るので、指摘しておこう。

①「西田敏行さんに関する捏造ネタを看板にアフェリエイト稼ぎをしていた男女三名(だったか?)グループが挙げられた」

②「顔も名前もテレビでさらされた」

③「彼らの罪名は「偽計業務妨害」である」

 

③「罪名は「偽計業務妨害」のウソ

罪名は、「刑事事件」として、地検から立件され、刑事裁判が始まってからの訴訟用語である。

勿論、逮捕され、刑事裁判が始まっても、最高裁で有罪が確定するまでは、あくまでも、「被告」であり、「容疑者」である。最終審で有罪が確定して初めて、「罪名」は確定する。「有罪」か「無罪」を審理し争う場が「裁判」であり、最終審の確定判決無くして、「誰某は〇〇罪だ」とは言えないのである。

 

《非常に有名で分かりやすい例》

安倍総理の祖父の岸信介元総理を「A級戦犯」だったと誤記すること。

「極東国際軍事裁判ではA級戦犯被疑者として3年半拘留されたが、不起訴のまま無罪放免されている」

https://web.archive.org/web/20180217024058/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%B8%E4%BF%A1%E4%BB%8B

 

確かに、岸さんは、終戦後、巣鴨拘置所に三年半、拘留されていたが、飽くまでも「A級戦犯容疑者」であり、起訴されないまま無罪放免されている。

イザーのこういうところに、「反安部」「反自民」の「本音」が透けて見える。

オカマとして、安倍総理に関心があるという「劣情」から、根拠無き「嫉妬」による安倍昭恵夫人に対する「人格攻撃」を続けたのだ(怒)

 

《田中角栄元総理の場合》

ロッキード事件で逮捕され、裁判が始まる。一審で有罪判決、二審でも有罪判決を受け、田中側は、即日上告。

最高裁での審理途中の1993年に死去した。

そのため、「被疑者死亡による公訴棄却(審理の打ち切り)」となった。

「罪人」とされるのは、飽くまでも最高裁で「確定判決」が出てからである。

よって、角さんは「元被疑者」であり、前科者ではない。

田中真紀子さんが、「総理の犯罪」と言われるたびに悔しがるはずである。

仮に、最高裁で有罪判決が出ても、「再審請求」が認められて、「逆転無罪」となると、当然、「罪名」は消える。

 

②「顔も名前もテレビでさらされた」ウソ

名前は、男女ともに、A、B、Cで、伏せられており、年齢も40代~60代とぼかしてある。居住地域も、新聞によるが、「中部地方」などとぼかしてあった。

★当然、テレビに顔を晒された事実はない。

 

《「法的措置に出る」発言で「脅迫」を認めた民事裁判の判例はいくつもある》

https://web.archive.org/web/20181027073329/https:/blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/92fc50056f48d2932cfe107f6a0c4b23

ほどほどになさい。度が過ぎたら法的措置に出ると警告しておく。

その場合は、損害賠償請求、または慰謝料の請求となるだろう。

 

《「西田敏行事件」の事実関係の再確認》

書類送検とは・・・・・Wikiより

https://web.archive.org/web/20180131031819/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B8%E9%A1%9E%E9%80%81%E6%A4%9C

刑事手続において、司法警察員が被疑者を逮捕せず、または、逮捕後釈放した後に、被疑者の身柄を拘束することなく事件を検察官送致(送致、送検)することを指す、主に報道で用いられる用語である。

 

《事情聴取と取り調べの実態についての推測》

3名は、「書類送検」であり、逮捕はされていない。

恐らく、警察署でこってりと油を搾られて、「反省の弁」を述べさせられたのだろうと思う。

★この事件についての、「続報」はないが、恐らく「不起訴」若しくは「起訴猶予」となったのではないかと推測される。

起訴されていれば、刑事裁判が始まり、3名の実名も、傍聴すれば、知ることができるし、マスコミ関係者にも知らされる。

 

《念のため、この3名の行為を肯定するものではない》

★書類送検後の結果を報道しないのは「模倣犯」の防止のため?ではないかと、推察される。

この3名は、西田に対して、「謝罪」の弁を述べるとともに、2chから、コピペした「まとめサイト」を削除させられたのだろうと思う。

その、まとめサイトで稼いだ広告収入を没収されたとも書かれていない。

刑法の原則「罪刑法定主義」によれば、「罰金」を徴収するにしても、「根拠法」が不可欠である。「広告収入」を没収するには、刑事裁判を起こして、有罪を確定しないと、「広告収入」を「罰金」として吐き出させるのは不可能である。

例えば、判決で懲役1年執行猶予3年、罰金50万円などの、判決が出ない限り無理である。

日本は「法治国家」であるからだ。

交通警察がよく徴収する交通違反の罰金も、勿論「道路交通法」という根拠法あってのことである。

西田の所属事務所は、2016年の8月に、事務所の公式HPで正式に「警告」を発すと同時に、管轄内の警察署に被害届を出して受理された。

イザーマンが、「コケ脅し」でシナリオを描いた「警視庁のサイバー犯罪課」ではないのである(爆)

桜田門の警視庁にも確認したが、「先ずは最寄りの警察署の「生活安全課」に相談してください」と指導するそうだ。

そして、まとめサイトとの「運営者」が特定され、事情聴取され、ニュースとなったのが、昨年2017年7月ということで、被害届の受理から、「情報発信者」の特定まで、1年もかかっていない。

昨年8月初旬、イザーが珍しくスーツを着て、気持ち悪い顔で笑っている写真がある。その写真には自分用のものと思われる「ルィヴィトン」のバックも映っている(爆)

この時、被害届を出して受理されたと、読み手に思わせぶりな書き方をしていた。

次号へ続きます。

 

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