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読者のみな様へ「小池百合子の研究⑧」書籍化にあたって

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前書き「書籍化」に当たって

下記の記事をブログにアップしてから、既に一か月以上経過しました。

今年の年初の「武漢肺炎(新型コロナ)パンデミック」以降、5月末の「女帝 小池百合子」出版による「学歴詐称犯罪」の再燃、そして更に「カイロ大学首席卒業」という「学歴詐称」を「上書き」しての「強行突破の都知事選立候補」、「露骨な不正選挙の痕跡」を残しての再選と、8か月もの間、世間の耳目を集め続けた小池百合子も、さる8月28日の安倍総理の突然辞任に端を発した「自民党総裁選」をめぐる「政局」で、自分に注目が集まらなくなりました。

「政局」については、「小池百合子の天敵」の菅官房長官の次期総理就任がほぼ確定し、世間の関心は既に「第一次菅政権の閣僚人事」や「衆院解散総選挙の有無」に移っています。

常にテレビに映っていないと「生命力が低下」する小池百合子は、自民党総裁選の重要な「日」に限って、いつも通り「東京都の感染者数」を捏造し、増加させ、自分に関心を向けさせようとしています。

 

■菅官房長官が次期総理に就任したら「手段を選ばない」「情け容赦ない」小池潰しが始まるだろう

「恩讐」を水に流す人の好い安倍総理に比べ「シビアな仕事師」の菅官房長官の「小池対策」はこれ以上ない厳しいものになるだろう。

 

■2007年の第一次安倍政権を内部からかき回し崩壊させた小池百合子を再度許そうとした安倍総理

小池百合子は「第一次安倍政権崩壊のA級戦犯」だったことは「女帝 小池百合子」にも詳細に書かれています。

その後、新薬「アサコール」で劇的に健康状態が改善した安倍総理は民主党政権の最末期の2012年9月の自民党総裁選に捲土重来(けんどちょうらい;一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ)を期します。

一度は「安倍支持」を打ち出した小池も「地方の党員票」で石破が有利だという情報を知ると、あっさりと「石破支持」に乗り換えます。また「裏切り」です。

 

■「無数の裏切り行為」を全て許して再度、小池を「女性閣僚」に起用しようとしたのは何故か?

第二次安倍政権の組閣準備の時に、安倍総理は菅官房長官とともに小池百合子を「三者面説」しました。しかし、面接後、菅官房長官は安倍総理に対して、「小池だけはやめた方がいいですよ。また寝首を書かれますよ」というアドバイスに従って、小池の閣僚登用をやめたそうです。

その後「官邸の守護神」となった菅官房長官は、自民党のあらゆる役職からも小池を徹底的に排除して「干し揚げ」ました。

国会で玉城デニー議員(現沖縄県知事)に「下品な野次」を飛ばすことでしか、テレビに報道されることがなくなった小池はついに我慢できずに、2016年の都知事選に「反党行為」を犯してまで立候補したのは既に周知の事実です。

 

■第一次政権後、台湾の李登輝総統のアドバイスを忠実に守り続けた安倍総理

奇しくも李登輝元総統の逝去とほぼ同時に出版された「李登輝秘録」の著者で産経新聞解説委員の河崎眞澄氏がyou tube チャンネルの政治座談会「言わんかな」で述べていました。

2007年9月に、持病の潰瘍性大腸炎の悪化で任期途中で辞任した安倍総理は体調が回復すると「政治の師」としての台湾の李登輝元総統を台湾に訪ねたそうです。

安倍総理との間を取り持ったのは「台湾独立運動家」の金美齢女史だと本人が言っています。

 

李登輝元総統は安倍総理に対して幾つかの「政策」をアドバイスしたそうですが主だったものは主に下記の項目でした。

・あなたはもう一度、総理をおやりなさい。

・あなたの手で憲法改正をおやりなさい。

・女性の閣僚をもっと起用しないさい。

憲法改正以外はほぼ全部「公約」として達成しています。

その中に「女性閣僚の登用」としての「選択肢」の一つとして小池百合子を考えたとしたら、安倍総理は小泉純一郎と「真逆」で「国益のためには「私怨」を捨てることができる大人物だ」と改めて敬服しました。

自身の難病が「一国の最高権力者」としての「判断」を誤らせてはいけないという理由で「権力にしがみつかず」に断腸の思いで辞任した安倍総理の潔い「進退」は韓国を除いて、アメリカを筆頭とした西側先進国や中国政府までも最高の敬意を表明しています。

 

かたや「甲南女子高中退の中卒の学歴詐称者」の小池百合子は何をしているかというと、都知事としてまともな政策は何一つ打ち出さず、ひたすら「解雇寸前のフリーアナ」宜しく、毎日TVに映りたい一心で、もはや「お笑いの域」に達した「フリップ芸」を繰り返しています。

そして「国政復帰」の野望も捨てずに、性懲りもなく二階幹事長と組んで、「中国資本による東京の地上げ」をせっせせっせと隠しもせずに白昼堂々と行っています。

 

 

■ホストクラブと全ての「飲食店」は倒産させるが「パチンコ」は守って中国資本に献上する

ここまでやるか?と怒りを通り越して「危機感」すら感じたので、「大阪府と対称的に自粛対象にしなかったパチンコ店の中国資本への投げ売り」について大幅に加筆しました。

 

■小池百合子の都知事二期目は「都民を人質」に取っているので一期目より超危険

「不正選挙の痕跡」が露骨すぎますが、中にはこんな「都民の有権者」もいたそうです。

 

「そんな小池百合子」を選ぶ人たちを、操ろうとしているもの

2020.7.9

 

渥美 志保    脚本家を経てライター

ああ、また小池百合子になっちゃったな……と思う、都知事選開けの月曜日。
なんていうんでしょうか、百合子。超お嬢様で、カイロ大学にいたんだかいなかったんだか、結局の所どうなのと問いたくなる百合子。「アウフヘーベン」とか「ネクストユニコーン」とか、「ええと、それはどういう意味で……?」ってカタカナワードで世の中を翻弄し、話してる内容がスッカスカであることを巧妙に隠している百合子。前回の選挙公約が全然守られてないことを意に介さず、今回の圧勝で「都民のみなさんにお許しをお示し頂いたということで!」とか思ってそうな百合子。

(中略)

さておき。選挙前に20代の姪っ子に「チミは誰に投票すんねん?」と尋ねたところ、「百合子がいいとは思わないけど、宇都宮健児って地味だしジイさんすぎる」的な返答が帰ってきて、「吟味するのそこじゃねえし!政策やろが!!」と胸ぐら掴みたくなる気持ちを6秒こらえ(アンガーマネジメント)冷静に考えてみると、まあそうよね、たしかに私だって「私が世界の中心!なんだってできるぜーい!ひゃっはー!」という無根拠な万能感と青天井の脳天気に支配されていた20代の頃は、「カイロ大学卒業(かもしれない)のアウフヘーベンな元ニュースキャスター」と「貧困問題に取り組むニチベンレンの元会長70歳オーバー」を比べたら、よくわかんないけどアウフヘーベンがネクストユニコーンって感じ!と思っちゃうのも仕方ないのかもしれません。

http://archive.is/IOnzC

https://mi-mollet.com/list/author/%E6%B8%A5%E7%BE%8E%20%E5%BF%97%E4%BF%9D

 

 

■「何も考えずに小池百合子に投票した都民」の方々は責任をもって向こう4年間「サイコパス都知事」の介護をしてください

今の段階では言えませんが、今後都民の皆さんにはもっと強烈な「不幸」が何度も襲ってくるでしょう。

もう既に明らかなのは「東京発小池大恐慌」です。

2020年9月12日

伏見顕正

以上

※表紙のデザインは変更することがあります。

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