「カルトオールキャスト内閣」
総理大臣の安倍晋三以下、有名どころは官房長官の菅義偉、麻生太郎、高市早苗、選対委委員長だった下村博文
自民党全議員の秘書の3桁が統一教会信者
全国霊感商法対策弁護士連絡会・渡辺弁護士 7月12日 ツィッターより
「20年前には百数十名の統一教会信者が自民党を中心とした国会議員の秘書になっていた。秘書らは統一教会に報告し指示を仰いでいた。議員から給与も貰わない秘書もいた」
これは酷い(怒)自民党統一教会汚染。自民党議員の秘書の3桁が「カルト信者」これは超危険だ。
リスクポイント
①統一教会から派遣された秘書達は「秘書会」を開いて議員から聞いた情報を「共有」する。
②個々の秘書または「秘書会」から国家の機密情報は日本の統一教会本部に「筒抜け」となり「国家機密」が漏洩する。
③当初の統一教会は韓国のKCIA(大韓民国中央情報部;諜報機関)と密接な関係を持っていたので「国家機密」が韓国に漏洩する怖れがある。
④冷戦終了後、反共を唱えながら文鮮明は北朝鮮を訪問して金日成と「義兄弟の契り」を結び現在も太いパイプを持っているので北朝鮮にも「国家機密」が漏洩する危険がある。
新法を作って、国会議員は統一教会と関係ある秘書を雇用してはならないという強い規制を作るべきです。
スポーツ紙が率先して「統一教会と岸信介の関係」について報道を始めた
統一教会が「岸ー安倍3代と無関係」と強弁するのはダブル不倫をしている男女がラブホテルを出てきたところをそれぞれの配偶者から詰問されて「私達なかでトランプしてただけです」と弁明するのと同じ。
こう言うケースは離婚裁判で「有責配偶者」と言う判決が出る。
「統一教会日本侵攻の歴史」ですね。1980年代から既に日本の頂点の東大から浸食されていたと言うのはホラー映画並みに怖いです。
安倍・菅政権9年間我々国民が収めた税金は統一教会への「献金」だったのか?
厳密に言うと統一教会に対する「献金」だったのですよ。
だから国民に一切の還元が無く。「貧富の格差」と「不公正」が極限まで拡大したのです。
統一教会の教義の「原理講論」の趣旨とネオリベ(新自由主義)は「弱肉強食」や「自己責任」「家庭が有れば社会保障は不要で無駄なものだ」という大きな共通点があり、それゆえ「強い親和性」が有ります。
統一教会の「特別枠信者」である安倍晋三が、ネオリベ(新自由主義)政策の典型である「アベノミクス」を9年間も強行したのだから、現在の日本経済と国民生活の「惨状」はある意味当然の結果だとも言えます。