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【野党政治家】石原慎太郎、人生「トワイライトゾーン」の最終コーナー

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政治家2流、作家3流、タレント政治家として、戦後全国のB層を牽引した2流のトリックスターです。

作家としての石原慎太郎

高校生の頃、芥川賞を受賞した「太陽の季節」を読んでみましたが、「勃起した陰茎で障子の紙を破る駄文」のどこが芥川賞に値するのだろうと強い疑問を持ちました。

文庫の「石原慎太郎作品集」も読みましたが、妊娠した彼女の腹部を蹴りまくるとか、「暴力」「性」「リンチ」のオンパレードで、反吐が出ました。

読後、しばらくして、名前は失念しましたが、著名な文芸評論家が、学校に講演に来て、いみじくも言っていました。

「石原君の作品は、弟の裕次郎や、彼自身がやったことを書いているにすぎないんですよ」

高校生たちは爆笑し、私自身も「やっぱりな」と深く納得しました。

石原を作家として、評価している連中は、Wikiによると以下の連中です。

・田原総一朗(悠仁親王殺害予告者)

・水道橋博士(ビートたけしの弟子のお笑い芸人)

・豊崎由美(競馬予想家)

・栗原裕一郎(小学校から大学まで卒業したことのない奇人評論家)

B層人気で売れましたが「弟」は「弟の裕次郎と二人での「成り上がり私小説」」、政敵だった田中角栄をモデルにした「天才」が売れていますが、私は、立ち読みすらしていません。「自分を天才と錯覚した「3流ライター」です。

 

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政治家としての石原慎太郎

政治家としてはどうでしょうか?

福田赳夫内閣で「環境庁長官」、竹下内閣で「運輸大臣」いずれも大臣ポストとしては、3流です。

福田赳夫にしろ、竹下登にせよ、「大物政治家」は、石原の「資質」を見事に見抜いていたと言えるでしょう。

平成元年の自民党総裁選で、亀井静香先生らに押されて、出馬しましたが、惨敗。

1995年、「日本の政治に失望した」→「自分の政治家としての資質の無さに失望した」と発言して、政界を引退しました。

4年後、東京都知事になりましたが、「勤務態度」と業績は散々でした。

① 都庁に週2日しか出勤せずに、他の日は鎌倉のホテルにこもって執筆活動。職務は副知事の猪瀬に丸投げ。

② 新銀行東京の失敗と、「家族間の公私混同」

ご存知のように、石原肝いりで発足させた、「中小企業融資主体」の新銀行東京ですが、融資の大半が三男・石原宏高の地盤である品川区と大田区の企業に集中していたことから、身内の選挙対策との疑いも持たれている。
石原は設立当時の記者会見(2003年5月)では、貸し倒れが多くなった場合の都税投入の可能性について「公私混同であり幼稚・粗雑・週刊誌的発想」と否定していたが、結局2008年(平成20年)には都民の血税400億円が経営再建のために出資された。

★特に①の「都知事としての職務放棄」については、2016年の元都知事の舛添要一がスキャンダルで、総バッシングされた時日経連の三村会長の様に「週に2日しか出勤しなかった石原元都知事よりましだ」とまで言わしめました。

★要するに「都政」と言うのは、石原が都知事だった14年間で、既に「モラルハザード」していたのです。
石原の「罪」は大きく深いと言わざるを得ないでしょう。

★唯一評価しても良いのは、民主党政権下で、「尖閣問題」について「騒ぎ」を起こしたことでしょう。
「都」が買収するか「国有化」かで民主党政権ともめましたが、最終的に「国有化」でよかったです。
何故なら、「東京都」にしていたら、次の次の都知事が朝鮮人の舛添でしたからね。

それでは、命式を見ていきましょう。

四柱推命鑑定 命式 石原慎太郎

1932年9月30日生まれ(84歳)

上 中 下  宿命星  十二運  吉凶星

年柱 壬 申 庚 偏印 偏官 絶 月徳貴人 孤辰 駅馬

月柱 己 酉 辛 正財 正官 胎 飛刃 隔角 咸池

日柱 甲 午 丁    傷官 死 紅艶 囚獄 白虎殺

時柱 庚 午 丁 偏官 傷官 死 紅艶 囚獄 白虎殺

【辰巳空亡】

 

四柱推命 総合鑑定

① 非常に弱い命式、「芥川賞と言う「宝くじ」」に当たらなかったら無名のライターで終わっただろう。
・傷官が2個もあります。彼の「暴言力」の源です。
・好色の咸池が有ります。「愛人」がいた事実を握られています。B級政治家故に、週刊誌が本気で追わなかっただけです。
・暴力団との交遊の事実も確認されています。
・囚獄が2個あるので、彼も「刑務所の塀の上をひたすら走っている」政治家の一人でしょう。
・白虎殺が2個もあるので、災厄や不慮の事故に注意したほうが良いでしょう。
・十二運を上から見ると、絶→胎→死→死と、最弱の十二運ばかりです。所謂「身弱」の命式です。
これでは、総理にはなれないでしょう。

・人気星の紅艶が2個あります。タレント性は有りました。

大運を見てみましょう。
83歳~93歳 戊午―偏財―死

何という事は無い大運ですが、彼の命式に午が2個あります。
午―午の刑「けい」で、家事に注意の暗示です。大運の戊午の午とトリプルですから、自宅の火事に注意したほうが良いでしょう。

2017年は、丁酉―傷官で、けじめをつけられる厳しい年でした。百条委員会に召集されて政治家生命が終わりました。
今後も、脳梗塞の再発に注意してください。下手をすると寝たきりになる恐れが有ります。

以上

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