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四柱推命占い鑑定|政治家|インド首相 ナレンドラ・モディ、親日家だが災厄に注意

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みなさん、こんにちは。今回はインド首相ナレンドラ・モディを取り上げます。

既にアジアの経済大国となったインドです。人口は13億1千万人で、世界2位、トップの中国は13億7千万人。

中国と韓国は日本より、「少子高齢化」のペースが速く、インドが人口で中国を抜くのは時間の問題だと言われています。

また、有権者8億人の世界最大の民主国家です。(ADB)は、インドの中間層が向こう15年間で人口の7割に達するとの見方を2011年に発表しました。

これは、国の消費を支える中間層が、9億人以上になるというとてつもない事態です。

経済成長のネックになりそうなのは、インド独自の「カースト制」ですが、「インド憲法」では禁止しており、現在、差別が残っているのは農村地帯のみと言われています。まさに「夢のような未来」をもつ南アジアの大国です。

その国のリーダーのモディ首相ですが、「親日・反中国」のタカ派で、安倍総理とも仲が良く、将来「日米印安保体制」が構築されれば、理想です。

 

 

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ナレンドラ・ダモダルダス・モディ

インドの政治家、第18代インド首相。前グジャラート州首相。

1950年9月17日 

北グジャラート(現在のグジャラート州)のメサーナ地区にあるワタナガルで生まれた。

グジャラート大学において政治学修士号を習得した。

2001年から2014年

・グジャラート州首相を務め、3度再選。

・インフラ整備や外資の受け入れなどにより、同州の経済成長を実現した。

・2014年の選挙期間中、モディは中国に対する厳しい態度を表明し、首相就任式でも中国が真珠の首飾り戦略を進めている南アジアの国々や、チベット亡命政権のロブサン・センゲ首相を招くなど、中国を牽制する狙いを示した

2014年2月

・中国に対し「拡大という思考を捨て去る必要がある」と述べ、中国の領土拡大的な動きを牽制。

2014年5月

・総選挙開票前に、インド人民党の選挙運動委員会会長に任命された。長らく妻はいないとしてきたが、総選挙に立候補するとき、書類に配偶者欄に記入して提出、妻がいたことを告白した。結婚生活は破綻しているという。

・開票された総選挙でインド人民党が勝利を収めたことにより、5月26日、第18代首相となった。

2014年8月、

・ジョン・ケリー国務長官がインドを訪問し、モディと会談し米印関係の改善を演出。

2014年8月30日

・首相として初来日。安倍首相主催による非公式の夕食会が京都市の京都迎賓館で開かれた。

・翌31日には安倍とともに東寺を訪れ、大日如来像の前で二人で合掌した。

・同年09月01日、日印首脳会談。

・共同声明の「日印特別戦略的グローバル・パートナーシップに関する東京宣言」では「特別な関係」が明記。

・安全保障面では、外務・防衛閣僚協議(2プラス2)の設置検討で合意。

①シーレーンの安全確保に向けた海上自衛隊とインド海軍の共同訓練の定期化

②経済分野では日印投資促進パートナーシップを立ち上げ、対印の直接投資額と日本企業数を5年間で倍増させる目標を決定。

・同日夜に開かれた夕食会でモディは、極東国際軍事裁判(東京裁判)で被告全員の無罪を主張したインド人判事ラダ・ビノード・パールに言及し、「インド人が日本に来てパール判事の話をすると尊敬される。自慢できることだ。パール判事が東京裁判で果たした役割は我々も忘れていない」と述べ、その功績を称えた。

 

2015年

米国

・共和国記念日の式典には、バラク・オバマを招待した。共和国記念日の式典にアメリカ大統領が主賓として招かれるのは史上初めてのことであり、米印関係強化の方針を明確に打ち出した形である。タイムズ・オブ・インディア紙によると、インド外務省が用意した招待者候補名簿にはオバマの名はなく、オバマの招待はモディの強い意向で実現したものである[21][22][23]。

中国

・米印海上共同訓練「マラバール」に日本を招待することを決定。

中国が反発し、インド軍内にも反対意見があったが、モディ政権は中国への対抗も考え、ベンガル湾での訓練に日本が参加することを容認したといわれる。

 

性格

清廉潔白であることも知られている。

チャイ店を開きながらのし上がった苦労人。

今でも母親は小さなアパートに住み、兄弟も政府の事務員や小さな小売店の店主をしており、家族ぐるみの汚職が大きな問題となっているインド政界では、クリーンなイメージを持たれていることも人気の理由のひとつである。

一方で、ヒンドゥー至上主義、反イスラーム主義的言動でも知られるが、2014年のインド総選挙後には、「全国民とともに」という表現で、イスラム教徒への配慮を行うことを示唆した。

英語は流暢に話せるが、外国の要人との会談では英語ではなくヒンディー語を使い、通訳を介して話す。

 

「モディノミクス」

・プレジデント社「インドで誕生した『安倍派』の新首相」

・自動車メーカースズキの鈴木社長とも仲が良い。

・グジャラート州はインドで最も高い経済成長を遂げている州であり、モディはその立役者とされる。

・モディの経済政策は新自由主義に近く、小さな政府や民営化の推進を主張しており、イギリスのマーガレット・サッチャー首相に例えられることもある[。

・モディの経済手腕は海外からも期待されており、モディが選挙に圧勝して首相に就任すると、インドの会社の株が数多く買われた。2014年6月9日、インドの株式時価総額は過去最高値を付けた。

・モディ政権が2014年6月9日に発表した経済政策は、ニューズウィークなどの海外マスコミ報道からは「モディノミクス」と呼ばれる。これには中国の方式が一部に取り入れられてるとされ、モディは中国との経済関係を重視しているとも指摘される。

命式を見てみましょう

四柱推命|鑑定命式|ナレンドラ・モディ

1950年9月17日生まれ(66歳)

上 中 下  宿命星  十二運  吉凶星

年柱 庚 寅 甲 正官 劫財 帝旺  天徳貴人 月徳貴人

月柱 乙 酉 辛 比肩 偏官 絶  囚獄 白虎殺

日柱 乙 卯 乙    比肩 建禄 咸池

時柱 庚 辰 戊 正官 正財 冠帯 羊刃 魁罡(かいごう)

【子丑空亡】

 

【総合鑑定】≪災厄に遭う怖れあり、暗殺に注意≫

【根拠】

★官殺混合で、食神と傷官が無い。2個の正官と1個の偏官が有ります。これを「官殺混合」と言います。

・女性なら「浮気妻」、「浮気っぽい女」を意味しますが、

・男性は、食神と、傷官が無いと病気や災厄に遭いやすいと見ます。女性も同じです。

・彼の場合、命式中に卯と酉の冲「ちゅう」が有るのでこれも不吉です。

・他に不慮の事故に遭いやすい白虎殺と羊刃が有ります。

・インドはかつて、女性のインディラ・ガンジー首相、独立のちち、マハトマ・ガンジーも暗殺と言う過去が有りますので、十分注意したほうが良いでしょう。

 

彼の二十八宿は尾宿です。執念深い星です。

安倍さんとは【栄・親の関係】で相互利益の相性ですから

今後も「日印関係」は「ウィンウィン」の関係で進むでしょう。

 

大運を見てみましょう。

57歳~67歳 辛卯―偏官―建禄・・・忙しい十年ですが、辛卯の卯と命式中の酉が冲「ちゅう」を形成します。不吉です。

67歳~77歳 壬辰―印綬―冠帯・・・ツケを払わせられる1年でしょう。

 

年運を見てみてみまよう。コメントなしは問題なしの年です。

2016年 丙申―傷官・・・けじめをつけられる厳しい年でした。

おまけに、丙申の申と命式中の寅が冲「ちゅう」を形成します。

2017年 丁酉―食神・・・丁酉の酉と命式中の卯が冲「ちゅう」を形成します。

2018年 戊戌―正財・・・戊戌の戌と、命式中の辰が冲「ちゅう」を形成します。

向こう2年間はモディ氏は苦労するでしょう。

 

以上

 

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1 個のコメント

  • 伏見先生、明けましておめでとうございます。ご無沙汰しております。

    いつもながらの伏見流鑑定、キレの鋭さはさすがです。

    私は、なるべくモディ首相には、頑張って安倍総理と共に支那の封じ込めをして頂きたいと願っていたのですが、けっこう危険な運命と隣り合わせの方なんですね。
    (インドの首相は暗殺が多いですし)
    ご無事で活躍されることを祈っています。(特に今年!)

    先日の「昨年の総括」の記事で気づいたことがあり、迷ったのですが、お知らせします。

    先年末よりGラ(=I澤)が拙ブログに「いいね!」のポチをするようになりました。
    私は「気持ちわるい」と思いながら、静観していました。

    なぜなら、昨年のB炎上騒ぎの時、こちらも火の粉が飛んできましたので。
    Bブログでこちらの悪口をけっこう言われたり、記事削除要請がアメーバから来たりしました。

    私は無念に思いながら、記事は削除しました。
    (眞子様の婚約テロ報道で、眞子様が妊娠した噂に動顛した読者の方に相談されたりもしたので、Bのやり方は悪質だと書いたのです)

    その後、B=I=Gはこちらを無視していたようです。
    拙ブログの官邸メール例文を無断で引用明示せず、パクったりはしてたようですが。

    なのに、なんで今さらこっちに来るんだろう??と疑問でしたが、先日の記事のお陰で疑問が氷解したのです。

    こちらも〇われていたらしいです。

    ブログを始めて間もないころ、Gのほうから、(八幡様についての)記事を「リブログ(アメブロの記事リンク機能)したい」とコメントしてきたのが最初の関りでした。
    まだ読者様も少ない頃だったので嬉しく思い、私もお返しにGの記事を1回リブログしました。
    昨年の5月頃のことでしたか。

    それだけの縁でした。
    その時はGの記事は、日本古来の大麻(おおあさ)の文化についての記事など面白かったので、こちらも「いいね!」はしてました。

    ところがやはり夏あたりからそれほど面白くなくなり・・・、書き手が変わったのですね。
    あまり読まなくなって今に至ります。
    (Gは引用明示せず、パクるのがやり方のようですから、5月頃と明らかに書き手が変わっています)

    その間に例の炎上事件があり、私も火の粉を払うのに必死で、そのままに至ります。

    よほどBプロジェクトに賭けていたんだな、と呆れると共に、自衛のために、こちらも話題の幅を広く振って寄せ付けないつもりです。

    現にG=Iは、歴史ネタや趣味の話(バレエやオペラ)の記事の後では「いいね!」はしないのです。
    ついてこれないと見えます。

    向こうのチームにもスピリチュアル系の方がいましたね。

    https://ameblo.jp/bibiko714/
    この方ですね、何とアメブロでした。

    先生のお陰で分かりましたので、取り急ぎ、お礼と報告まで。
    総括の記事では、久々の伏見節で嬉しく思いました。

    私も気をつけて、自らのブログを守ってゆきます。

    今年も、伏見先生のご活躍をお祈りしております。

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