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読者の皆様へ告知|チャイナファイブ(中国の権力者たち)を斬るについて

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読者の皆様へ、GW明け如何お過ごしでしょうか?

国内では、朝日を筆頭とする「マスゴミ」の「安倍おろし」、今更ながらの「ジャニタレ」の性犯罪などが話題の中心となっていますが、国外に目を向けると、もっと我々国民が関心を持たなければならない問題が有ります。

★そうです、言うまでもなく「北朝鮮問題」「北朝鮮の非核化」です。

 

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20年以上前から続く、この問題を、「北の刈り上げ子豚」こと気む金正恩のいう「完全かつ不可逆的な非核化」を実行させるために、来月にも、トランプ大統領との史上初の「米朝首脳会談」が予定されています。

この、北東アジアの、「パワーゲーム」のメインプレイヤーは、日米韓中北と5か国あるように見えますが、事実上の、メインプレイヤーは、トランプと中国の習近平の二人です。

利害関係が有るとはいえ、核を持たない、日本と韓国、核を持っているとはいえ、経済制裁と、アメリカの「シリア空爆」に見られる、実力行使に怯える、北の金正恩の3国は、プレイヤーというより、ギャラリーにすぎません。

 

★会談場所として、有力視されるシンガポールで、席上、トランプが激怒して席を蹴って立ち去れば、最悪の「半島有事」となり、20年以上「世界に嘘」をつき続けた北朝鮮が、今回は、条件を付けずにトランプの要求を全て飲めば「朝鮮半島の非核化」が実現し、第三次世界大戦の恐れはなくなるでしょう。

★その為には、金正恩の「保護者」となった、習近平率いる中国の「内情」について正確に把握する必要が有ります。

習近平が、本当に、金正恩の保護者として、「責任能力」があるのか?即ち、国内の政治と軍事の両方の実権を握っているのか知る必要が有ります。

★結論から言うと、昨年2017年秋の「全人代」で、「人事抗争」では、「判定勝ち」=(常務委員7人のうち5人の首を挿げ替えた)を収めました。

しかし、彼の宿敵の、江沢民と胡錦涛は健在です。

改めて、中国共産党の常務委員会に残って、現在、来日中の李克強首相は、胡錦涛の子飼いの子分ですし、常務委員会委員を引退しても、未だ実権を持ち、習近平の首を狙う、江沢民派の元老たちは健在です。

★習近平本人は、「毛沢東思想」と並ぶ、「習近平思想」をうたい、終身国家主席を主張していますが、未だに、暗殺や、クーデターの危険に晒されています。民主主義国家のアメリカと違い、共産主義一党独裁国家の中国の、内部事情は、なかなか漏れてきません。

★しかし、「朝鮮半島の不可逆的非核化」と「拉致被害者全員」の奪還を実現するためには、先ず、中国の、「政治」及び「軍事」の実権は誰が握っているのか?「最終意思決定者」は誰なのかを知る必要が有ります。

その為に、一足飛びで、「中国の内情」を解説しても、読者が混乱するだけなので、2016年9月に「時を斬るブログ」に掲載した、過去記事を、読者の皆様の理解の「入口」として再掲載します。そののち、一年半たった「中国の権力事情」と「朝鮮半島の完全非核化」となるか「半島有事」になるのかについて

私なりの、解析をしたいと思います。

以上

 

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