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四柱推命占い鑑定|高円宮絢子と守屋慧|➃人物像と懸念されるこの結婚の未来

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続きです

それでは、守谷慧氏の命式を見ていきましょう。

四柱推命鑑定 命式 守谷慧

1986年3月24日生まれ(32歳)

・・・上 中 下  宿命星    十二運  吉凶星

年柱 丙 寅 甲 劫財 印綬    死   月徳貴人 亡神

月柱 辛 卯 乙 偏財 偏印    病   咸池

日柱 丁 卯 乙    偏印    病   咸池

時柱 甲 辰 戊 印綬 傷官    衰   月徳貴人

 

【戌亥空亡】

 

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四柱推命【総合鑑定】44歳までが「人生の華」、結婚は上手くいかない可能性


十二運を上から見ていくと、死、病、病、衰で、極め付きの「身弱」です。

日柱の天干が3月生まれの丁(蝋燭の日)です。

まだ寒く、寒風も吹くので、火が消えそうになります。

従って、月令は得ていません。

★命式の構造自体は非常に弱いです。

 

≪取柄は「方合(ほうごう)」があるくらい≫

四柱推命のケーススタディには、もってこいの命式です。

「方合(ほうごう)」とは

十二支を季節によって、4グループに分けたものです。

➀寅(2月)卯(3月)辰(4月)・・・春の季節

➁巳(5月)午(6月)未(7月)・・・夏の季節

③申(8月)酉(9月)戌(10月)・・秋の季節

④亥(11月)子(12月)丑(1月)・冬の季節

この4グループのいずれかが、命式中に揃うと、命式に強さが増すといわれます。

一瞥してわかるように、彼には、「寅卯辰」の方合が2組成立します。

よく似た「三合」ほど強力では有りませんが、命式中に方合を持つ人は、人生に一度は、有名になるようです。

芸能界を追放された、TOKIOの山口達也にも有りました。

★田舎知事風情で、「加計問題」で、安倍政権を倒そうとする、愛媛県知事の、中村時広にも有ります。

ただ、三合ほど強く、成功を約束するものでは有りません。

 

≪印星殺の成立≫

偏印が2個、印綬が2個有ります。「ケネディ家の呪い」シリーズで、多くの実例の有った「印星殺」の成立です。

印星の行運(大運、年運、月運、日運)が巡ってくると、不幸が起きます。

母、希実枝さんを2015年に失っています。

2015年は、ズバリ、彼にとっては偏印の年でした。

二重人格性の星の劫財が有ります。DV夫になる可能性が有ります。

吉凶星にも薄情の星の亡神が有ります。

好色の星、咸池が2個も有ります。父親が「ノーパンしゃぶしゃぶ官僚」ですが、遺伝したのでしょうか?

父親と、息子に、生物的な遺伝が見られるように、不思議なもので、父と息子の命式はよく類似点が見られます。

ただ、この人、どう見ても、「精力絶倫」には見えません。やはり、ゲイなのでしょうか?

そういえば、千家国麿さんは、ハードゲイでしたね。

彼の二十八宿は角宿です。頑固な職人肌です。絢子さんは柳宿なので、【危・成の関係】ですれ違い縁です。

子供ができなければ、関係は冷めていくでしょう。

 

≪成功例の少ない「空亡期間中」の結婚≫

彼の年運を見てみましょう。

・2018年 戊戌 傷官―空亡

・2019年 己亥 食神―空亡

・2020年 庚子 正財

・2021年 辛丑 偏財

何と、今年は、空亡で、年運は傷官でけじめをつけられる年です。

★どの専門書でも書いてある通り、「空亡期間中の結婚」はご法度です。

夫婦のいずれかが、空亡の時の結婚で上手くいった例を、私は見たことが有りません。

★加えて、記者会見の話が、事実だとしたら、二人が、紹介により交際を始めたのは、昨年12月とのこと。

絢子女王は、申酉空亡なので、今年の節明け2月4日までは、空亡でした。

「夫婦ともに空亡期間中の出会い」というのは、最凶です。

 

大運を見ると、24歳~34歳 甲午―印綬―建禄で、命式、年柱の寅と大運の午、年運の戌で寅―午―戌の三合火局の成立です。

彼は、「巨大なババ」を引いてしまった恐れが有ります。

 

おまけに、明治神宮の挙式が、10月で、戌の月、三合が二重になります。彼の生命が心配です。

来年2019年から、夫婦間のいざこざが増えるでしょう。

そして、彼の空亡が明けても、2020年は、34歳です。

大運を見ると、34歳~44歳 乙未―偏印―冠帯で、24歳~34歳と同じく、「印星の大運」です。

悩み苦しむ偏印ですから、真剣に自分の人生のありかたを考え始めるでしょう。

 

最後に彼を誉める点は、不良債権女王を娶って、「財政再建」に貢献したこと

でしょう。まさに、「身を捨てて「仁」を為す」です。

退職一時金の1億数千万円はむかつきますが、一生、皇室に棲みつかれて、国家財政にパラサイト(寄生者)され「タックスイーター」になられるよりはましです。

彼の事を、「ノーパン王子」ではなく「不良債権回収王子」と呼んであげましょう。

 

≪皇室史上、最凶の「地雷女」高円宮久子≫

➀夫を早死にさせた。(高円宮憲仁、享年47歳)

➁「縁結びの神様」の出雲大社のメンツを潰した。

彼女の死後、日本史の教科書に載るでしょう。

以上

 

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10 件のコメント

  • 伏見先生、鋭い斬り込み、流石です
    私もこの人が精力絶倫の人には全然見えません
    「丙-辛」のエロい干合と、咸池が2つもあるのに…
    これ持ってる人って、一見マジメを装ってても、少しでも好みの人を前にしたら
    どうしようもなく女好きの空気がダダ漏れしてるタイプが多いのですが
    守谷慧はそう見えません
    他に元になった人物がいて、この人はおそらく別人なのではないでしょうか
    替え玉に背乗りされた可能性があると思います
    あるいは他の人も指摘しているように、実は同性愛者で女には性的興味ゼロの人か
    この人が皇族を嫁さんにもらえるのは、方合という強いアイテムが2個もあるお陰かもしれないですね
    母親が黒い疑惑しかない久子だし娘の出来も酷いですけど
    元皇室という信用と世界中で通じる有名な看板が一生つくわけですからね
    それ利用して寄付を集めたり商売したりしないで欲しいですが(でもやりそうですよね…

    • ドゥシラさんへ

      背乗り、ゲイ説、信憑性高いですね~
      結局、欲と打算の、偽装結婚、「割れ鍋にとじ蓋」です(笑)

  • やはりというか、そうでしたか。やり手女衒の久子さんは娘の幸せなんぞこれっぽちも考えてはいないようですね。
    一般の人でさえお見合い相手の相性や結婚の日時など良きひと、良きときを選ぶものを、皇室の方が最悪の相手と日取りで結婚とはおかしなものです。
    やはり久子さんは出自の怪しい方なんですね。

    先週末の未曾有の水害が「平成30年7月豪雨」と名付けられましたが、お二人はこのままご結婚されるのでしょうか。末端のお姫様で降嫁なされるで関係ないでしょうか。

    • ももグリコさんへ

      災害は残念ですが、税金に寄生する女王ですから、予定通りとっとと
      降嫁してほしいです。

  • 伏見さま、足跡は残さずともずっと記事は読みに来ていました。
    KKがあまりにもあり得ない人物だったせいか守谷氏がずいぶん好感が持たれていますが、違和感を拭えない私は伏見さまの分析にホッとしています。
    昨年12月に久子婆に紹介され、翌1月には守谷氏はプロポーズしてますよね。(絢子サンがOKしたのは4月ですが。)
    妙に早すぎる印象で、作為的なものを感じています。

    KKも守谷氏もあらかじめ用意された人物だった、ってことはないですか?
    KKと交際などしていなかった眞子様にあんな騒動を仕掛け、抗し切れずに成婚となれば皇統破壊の大前進。
    眞子様貶めにこれ以上ない事故物件のKKに国民の反発が起こったとしても想定済みで、2番バッターとして守谷氏を登場させるというシナリオだったとすれば、どちらであっても皇統破壊をもくろむ勢力には万歳です。
    あれだけ反日の久子婆なのに、一見良さげな守谷氏の雰囲気に惑わされ久子婆を皇族の婿選びの目は確かなどと称賛するのは疑問を感じています。

    眞子様とのご成婚が成功しようと失敗しようと、KKは良い働きをした捨て駒だったと思ってます。
    保守ブロガー達でさえ守谷氏を受け入れる中で、伏見さまだけが頼りです。

    • みゅんさんへ

      お久し振りです。鋭い指摘ですね。KKも守谷も、「ミチコ」と創価学会
      中国共産党の用意した「駒」ですね。
      応援ありがとうございます。今後もコメントお待ちしています。

  • 伏見さま。思ったとおりの鑑定ですね。
    四柱は裏切りません。
    初めに守谷氏を見た時、一見、良い人のように
    見えるが二面性の強い人なんだろうな。って感じました。
    こーいう人って厄介だと思います。
    今は猫を被っていてもいずれ豹変するでしょうね。
    降嫁は予定通りして欲しいです。
    青アザ、青タンだらけの絢子さんの姿が、そのうち
    目撃されるかもしれませんね。そうなると久子が黙って
    なさそうですが、小室圭とは違う意味での「闇」を
    感じる人です。

  • ここまで悪く揃うとなると、よほどのことが無い限り、宿命の流れのままに…。
    しかも、トライアスロン大会の写真と、会見に出てきた人物のオーラというか気配ほか、別人レベルで違い過ぎます(肌も、もっと齢の行った男性の質感と血色に見えます)。
    相当、闇が深そうな印象を受けますね。

    44歳というとあと12年間ですか。それほど遠い将来でもないし、鑑定結果がどうなるか確認できる読者は多いでしょう。
    できれば伏見様に12年後、検証記事を書いていただきたいです。

    四柱推命の力は、これからも歴史上の人物鑑定ほかで証明されていくのかなと、期待しています。
    ご無理をなさらず、ご自身のペースとご健康を大事にして、是非今後も記事投下を続けて下さい。

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