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井沢満(163)四柱推命でよむ、まだ生きているのか

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162からの続きです。

《井沢満の2019年の月運を見る》

http://akimasa-fushimi.sakura.ne.jp/wp/2018/11/01/ロス疑惑・三浦和義の命式%ef%bd%9c井沢満、bb覚醒日記、/

過去記事の井沢満の命式を参照してお読みください。

2018年

12月 甲子 印綬・・・印星殺   飛刃

2019年

1月  乙丑 偏印・・・印星殺  羊刃 「羊刃の冲「ちゅう」」飛刃3個

2月  丙寅 劫財・・・・劫殺

3月  丁卯 比肩・・・・血刃3個 囚獄 白虎殺

4月  戊辰 傷官・・・・羊刃 飛刃

 

《命式に羊刃のある人は、行運(大運、年運、月運、日運、時運)に飛刃が巡りくると心身ともに計り知れない打撃を受ける》

昨年の12月から、ざっと概観しておきましょう。

12月と1月は、もうお馴染みになった「印星殺」となります。

両月とも飛刃が巡ってきます。

これは「飛刃の冲「ちゅう」」といって非常に怖いものです。

2月と3月は、丙、丁で、「火」の月です。

腎臓に慢性疾患を持つ人には致命的です。

おまけに、血刃が3個も来ています。

慢性腎炎の症状が更に悪化したでしょう。白虎殺も来るのでいきなり「ポックリ」も有るでしょう。

そして4月、けじめをつけられる「傷官」の月です。死神の「羊刃」も巡ってきます。

私は、宿曜経で、井沢満の「魔の一週間」もチェックしていました。

4月19日から27日が「魔の一週間」でした。

★私は、諸般の状況を総合して、井沢満が、4月を生き延びて、令和を迎えたとは思えません。

あくまでも、病状等の客観的状況と、占術を合わせ技にした総合判断ですが。

仮に、4月を乗り越えたとしても

・5月 己巳 食神

・6月 庚午 正財・・・・羊刃 囚獄、白虎殺

庚午の午が、井沢満の命式中の未と支合するので、心身ともに大打撃を受けます。

★6月が2度目の胸突き八丁となるでしょう。

 

《4月に入ってから、でれでれ草さんや私のブログに対する工作員の侵入がほぼ皆無となった》

これも、私が、井沢満が既に死んでいるのではないかと判断している根拠である。

まあ、散発的に、真島久美子(通名細野久美子)やアネザイチカ=夢の宮らしき工作員は来るが。

 

《絶対的権力者も一瞬にして葬り去る「飛刃の冲「ちゅう」」の恐ろしさ》

その典型的な例が、自民党のドンだった故金丸信です。

金丸信とは・・・Wikiより

https://web.archive.org/web/20190517054635/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E4%B8%B8%E4%BF%A1

日本の政治家。衆議院議員(12期)、防衛庁長官(第35代)、副総理(民間活力導入担当)、建設大臣(第34代)、自由民主党国会対策委員長、自由民主党総務会長、自由民主党幹事長、自由民主党副総裁(第9代)などを歴任。

政界のドン

保利から「冷や飯を食って耐え忍ぶ」という政治信念の薫陶を受けた金丸は、政界風見鶏と呼ばれた中曽根康弘の立ち回りを肯定できず、中曽根が自民党総裁になるまでは日本一の中曽根嫌いを自認していた。

田中が中曽根を総裁に擁立するつもりであることを知った金丸は、「おんぼろ神輿」とまで批判していたが、中曽根内閣では自民党総務会長―幹事長―副総理と重用された。鈴木内閣の末期に開かれた中曽根派と田中派の料亭会合の際に、表向きは和解したとされており(内心は中曽根を生涯嫌っていた)、その際に中曽根は「腹も太いし、三木武吉以来の大物だ」と金丸を評している。

以上

中曽根内閣時代、1985年に闇将軍の田中角栄が病気で倒れて以来、金丸自身が、1992年に議員辞職するまで、7年間この男が、キングメーカーであり、事実上の「自民党のオーナー」でした。

 

命式を見てみましょう。

宿命星 蔵干 12運 吉凶星
年柱 偏印 偏印 長生 紅艶
天徳貴人
月柱 正官 正財 天乙貴人
隔角
日柱 劫財 帝旺 羊刃 隔角
時柱 偏財 偏印 長生 紅艶
天徳貴人

寅卯空亡なので、年柱と時柱が空亡している。

年柱と時柱が空亡していますが、十二運がともに長生なので「異常に出世」します。

事実上、キングメーカーとして、竹下登、宇野宗佑、海部俊樹、宮澤喜一と4人の総理大臣を自分で決めてきました。

★日柱に羊刃があります。これがキモです。

しかし、さすがの金丸も、1993年3月6日に脱税容疑で東京地検に逮捕されます。

その日の行運(大運、年運、月運、日運、時運)を見てみましょう。

・93年 癸酉辛 正官 正財・・・羊刃、飛刃3個

・03月 乙卯乙 印綬 印綬・・・・空亡、囚獄2個、白虎殺2個

・06日 丙戌戊 比肩 食神

そして、逮捕時の78歳の大運は、辛巳―正財―建禄

私が、金丸の命式と逮捕された日の行運(大運、年運、月運、日運、時運)を見て、恐ろしいと思ったのは、実質的に7年間日本を支配してきた絶対権力者を、1993年の年運の3個の飛刃が、一瞬にして、葬り去ってしまった「破壊力」です。

金丸の口癖は「土の上に立ったもので変えられないものはない」で、大蔵省(現財務省)すら恐れない男でした。

加えて、逮捕時の金丸の大運は、正財で建禄ですから、最も運気の強い10年間だったのです。

「自民党のドン」ですら抗えなかった「飛刃の冲「ちゅう」」をいくら中国共産党の工作員としても、日本語すらまともに書けない自称脚本家が乗り越えられるはずはありません。

続きます。

 

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