「成田離婚政権」の呆れるデジタル臨調・有識者「ネオリベ度」

デジタル臨調・有識者「ネオリベ度」チェック

デジタル臨調・有識者「ネオリベ度」チェック

https://news.yahoo.co.jp/articles/01265582941b752b44a8db7b0afdf8b363e93814

デジタル臨調にDeNA南場氏ら 16日初会合、規制緩和議論

配信

政府は、岸田文雄首相が設置を表明した「デジタル臨時行政調査会(臨調)」の民間有識者として

IT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)会長の南場智子氏ら8人を起用する方針を固めた。

政府関係者が9日、明らかにした。社会のデジタル化を進めるのに必要な施策や規制緩和を議論するのが目的で、

16日にも初会合を開催。

年内に一定の結論を出し、

来年策定する骨太の方針や成長戦略に反映させる方針だ。

共同通信

 

ネオリベ(新自由主義者)の「工作拠点」だった「規制改革推進会議」が

「デジタル臨調」と看板替えし、有識者メンバーが決まりました。

4名の思想調査です

目的は新メンバーにネオリベ(新自由主義者)が含まれていないかです。

エビデンスは飽くまでも公開情報のみ。

南場智子DeNA会長・・・人選評価は「疑問」

現日本経団連副会長(女性初)

マッキンゼー出身、大前研一の一番弟子を自認しているそうです。

大前研一は元祖ネオリベ(新自由主義者)です。

南場は球団の関係で「横浜利権」の菅義偉と親しい。

横浜カジノ推進派、「政商女性版竹中平蔵」にならなければよいと思いますが。

成長戦略会議からの事実上の持越し人事。

竹中同様「利益相反」が気になります。

夏野剛

KADOKAWA社長・・・人選評価「NG」規制改革推進会議の議長

左派米山隆一らからはネオリベと規定されている。

岸田首相の「新自由主義からの転換」で去就が注目されていたのに何故再任?

「表現の自由展」の津田大介と親しいことも懸念材料。

発言次第でネトウヨの格好の攻撃ターゲットになるだろう。

「ネオリベ政商」竹中で問題になったように選挙にも選ばれていない。

そもそも「有識者なる物」が自民党内の部会より権限が上にあることが不合理です。

「閣僚並の資産公開」を要望します。

村井純

慶応大学教授・・・内閣官房参与としてデジタル庁に関与。

人選評価「中立」現時点で「ネオリベ臭」はないが、今後の言動に注目。

金丸恭文

正体不明の虚業家・・・人選評価「NG]

何でこいつが残留なんだ(怒)

レベル小泉純一郎以来の「ネオリベの古参兵」

「ネオリベ政商」の牛尾次朗と濃厚な関係。

牛尾は何と1969年から新自由主義を主張。

麻生政権時には「愛国政治家」の鳩山邦夫総務大臣の更迭まで暗躍した。

オリックスの宮内義彦と双璧をなす最悪の「売国政商」(怒)

安倍元総理の実兄安倍寛信氏の妻幸子は牛尾の娘。

安倍元総理に今井隆哉秘書官を紹介。

第二次安倍政権の人事にも大きく関与。

総勢8名だが主力の4人がこのメンバーでは、

岸田首相が本気で「新自由主義からの転換」を目指しているのか非常に疑問です。

現時点での私の評価は0点。

来年の6月までに「答申」を纏めるらしいが、その内容如何では岸田首相に

「新自由主義からの転換」に期待した保守層の支持が離れる恐れがある。

私が望むのは菅政権の時の様に「竹中主導の秘密会議」にするのではなく、

毎月進捗状況を自民党の部会とコンセンサスを共有してもらいたいということだ。

まさか菅の様に議事録のシュレッダーはしないだろうが。

【追記】

この記事は11月9日の日中にツィッターで呟いたものをまとめたものです。

その日の深夜に「デジタル田園会議」のメンバーに竹中平蔵が入っていることを知り

私の危惧が的中してしまいました。

現時点では「デジタル臨調」と「デジタル田園会議」の二つの諮問会議は

岸田首相が総裁選の「公約」で「小泉政権以来の新自由主義を転換する」と明言したものと

真逆で「看板」だけ架け替えて、従来のメンバーは温存し、所属する会議だけ「微調整」した

腹の立つほど「姑息」なものです。

なるべく冷静になろうとは務めていますが、心の中に真っ赤に焼けた石があるかのような

心境です。

以上