日英知財戦争としてのジャニーズ危機②  シティ・ポップ現象

シティ・ポップ現象

シティ・ポップの定義・・・Wikipediaより

シティ・ポップ (city pop) は、1970年代後半から1980年代にかけて日本で制作され流行した、ニューミュージックの中でも欧米の音楽の影響を受け洋楽志向の都会的に洗練されたメロディや歌詞を持つポピュラー音楽の呼称。

シティ・ポップの主要なアーティストの多くがシンガーソングライターである。ジャンルというよりもムードを表す言葉であったともされ、もっぱら日本語で歌われていた点も特徴としてあげられる。

シティ・ポップが成立した背景には、日本人の生活水準の向上と、変動相場制導入と円高による海外の文物の流入、いわば東京の国際都市化という社会的変化があり、シティ・ポップの盛衰は日本経済の盛衰と重なるところが多い。

(転載ここまで)

 

バブル崩壊と「失われた30年」の為に、かつてこう言う格差の無い豊かな生活と楽しい楽曲が有った事すら忘れられてしまいました。

しかし、21世紀になってインターネットの普及と同時に楽曲をYou Tubeで聞くと言う「新しいリスニングスタイル」が生まれ、ホコリが積もって忘れられていたシティ・ポップがアメリカの音楽マニアに発見され日本のシティポップは一種の秘境となりました。

2017年頃からはネット配信されていないレコードやCDを爆買いするために来日する外国人が多くみられるようになりました。

また2018年にはYouTubeに無許可アップロードされた竹内まりやの「プラスティック・ラヴ」(1984年)が、YouTubeのリコメンデーション・アルゴリズムにより偶然世界中のユーザーに推薦されると、音楽マニアではない一般人の間でも謎の楽曲として興味本位で聴き始める者が増え、結果として世界中から約4000万回もの再生数を記録するほど大きく注目されました。

その流れで、世界中で聴かれるようになったのが、松原みきさん(2004年没)のこの曲です。110万回再生されている。

1980年のヒット曲らしいですが私は失礼ながら全く聴いた記憶が有りません。

43年経ってYou Tubeで初めて知った次第です。ムードのある良い曲ですね。

 

乾いた薪に火をつけるようにインフルエンサーが取り上げると世界中に広がる

真夜中のドアを世界中に拡散させたインドネシアのインフルエンサーのレイニッチ 彼女は日本語で歌ったが日常会話では日本語は話せない

You Tubeでは欧米やアジア圏、世界中の音楽マニアが自分でカバーして歌って、You TubeやTiktokにアップしています。

15日連続世界一位の記録だそうです。

世界中でバズルかどうかは専門家によると「サビの部分」が英語であることが必要だそうです。

竹内まりやの「Plastic Love」と松原みきの「Stay with me」ですね。

 

世界中の「音楽マニア」は日本が元気だった頃のシティポップの発掘をまるで「金鉱探し」の様に必死でやっています。

その中には当然ジャニーズ事務所のアイドル文化も入る。在日外国人で来日の理由に「アニメから」の「日本入門コース」以外に「外国人のジャニオタ」からの「日本入門コース」も多いのに驚きます。

オーストリアでこのドラマを見て日本語の習得を始めた在日外国人女性もいる

「著作権」=「知財」保護に厳格なジャニーズ事務所は、例えば嵐のヒット曲なんか、迂闊にYou Tubeにアップロードなんてしません。

アイドルグループの歌だけでなく、ダンスやオーラを楽しみたければコンサートのチケットを手に入れて会場に行くしかありません。

その意味で長きにわたって日本の男性アイドルを輩出し続けてきたジャニーズ事務所が「版権」を持つコンテンツは「知財」としては異様な希少価値とプライシング(価格決定)不可能な価値を持つようになったのです。

 

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